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氣志團

1997年、千葉県・木更津のカリスマヤンキー「綾小路“セロニアス”翔」を中心に結成されたヤンクロックバンド。

ヤンキー文化とパンク・ロックをミクスチャーした、唯一無比のロック・スタイル“ヤンクロック”を掲げ、その大胆かつ破廉恥な風貌とパフォーマンスでライブハウス・シーンを席巻。
2001年、東芝EMI(現:ユニバーサルミュージックジャパン)よりメイジャー・デビュー。2004年、デビューから開催までの期間がロックバンドとしては史上最速となる、東京ドーム公演『氣志團現象最終章』を開催して4万5千人を動員し、NHK紅白歌合戦2年連続出場を果たすなど全国的な知名度を得る。2006年より突如活動を停止するも2009年春、3年間の沈黙を破り日本武道館2DAYS GIGにて再始動。

2012年より、千葉・袖ケ浦にて『氣志團万博』をフェススタイルとして開催。ありえないラインナップによる、奇跡しかないフェスが大きな話題をよび、毎年5万人を集める人気フェスへと成長。
2014年、月9ドラマ主題歌「喧嘩上等」リリース。「One Night Carnival」に続く、新たな代表曲として認知され、「レコチョク邦楽ロック部門 2014年度年間チャート」1位を獲得。『仮面ライダーゴースト』主題歌の「我ら思う、故に我ら在り」や、氣志團ときただにひろし名義で『ONE PIECE』主題歌の「ウィーキャン!」のリリースなど、TVやメディアでの露出が増え、再びその名をお茶の間レベルまで浸透させる。

今年、9月26日(土)、27(日)にはフェススタイルとなって9回目となる『氣志團万博2020』の開催が決定している。



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